桜の季節にお空に旅立ったjojo君の名前の由来は
大昔、まだ私が幼少の頃、
近所に住んでた幼馴染の三兄弟の三男坊君にちなんで
母が名づけたもの…
1999年、ご近所に三男坊として生まれ、
幼名「三郎」だったマルチーズはジョジョとなりました。
よく、珍しいけど可愛いお名前ですね
と言われました。
そして、2012年春。
ジョジョ君がいなくなってしまったのに
世間では
「ジョジョの奇妙な冒険」
という漫画が注目され
ファッション誌の表紙を飾って話題をかっさらい
(copyright Shueisha)
「ジョジョ展」なる展覧会が開催されたり…
(copyright Shueisha)
ジョジョが亡くなった2012年はやたらとジョジョの名前が取り上げられ
皆がうちのジョジョ君のことを思い出して
話してくれてるような
寂しいけど、嬉しくて温かい気持ちになりました
そして4年後の2016年春・・・
桜の季節に
ととの名前を冠したTV番組が始まり…
あれ?「とと」も旬?とちょっと期待しちゃったりしてます♪
(ちなみに朝ドラを一度も見たことがないので
今度観てみようかな・・・って)
あ、無理か…出勤途中だ…
【おまけ:京都紀行番外編】
お里にととを預けてモモココ家に我が儘を言って
ご一緒に行っていただいた高台寺
実はここには前々から興味津々でチェックしたかった
フランス随一のパティシエ、 Philippe Conticiniさんの
日本での唯一のお店
La Patisserie des Revesがあります
(ラ・パティスリー・デ・レーヴ=「夢のお菓子屋さん」)
京町屋の中に
パリと同じようなこだわりのディスプレーと
手の込んだお菓子
パリのお店↓のこだわりが
京都という街の中に溶け込む形で取り入れられていました♪
(以下パリの2号店)
ただ、私の好きなココナッツパレットと薔薇のサブレや
お気に入りの可愛いこのキャンディがなくて残念…
その一方、
高級抹茶で知られる
宇治の丸久小山園さんとのコラボの抹茶キャンディが
あって、これは「さすが!」と思いました
パリでは食べられなかった
モンブランがあったので、これも
ウハウハと…
大事に京都から浜まで持って帰って
家で堪能しました♪
と:「俺っちはもらえなかったよ、フン!」
有名なピエ〇○・〇○○のように商魂たくましく、手広くやっていない
こだわりのパティシエ。
私はそのスタンスが大好きでして…
でもきっとあちこちから引き合いがあったのでしょうか。
今月15日に東京にオープン予定とのこと。
京都のあの雰囲気が良かったから
普通に商業施設に入るのかぁとちょっと残念に思ったけど
東京でも買えるのはそれはそれで嬉しいかも♪
東京のお店のことは
こちら→☆☆☆
【も一つおまけ】
美容後お里での様子
動画編→
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