ご先祖さまのお詣りして
綺麗な紫陽花見て…
ばぁばを疲れさせてしまったので一服してから帰ろうと思い
かねてより何人かの知人から聞いていたワンOKのカフェを
訪ねて行きました
線路沿いのちょっと分かりにくい場所にあるカフェは
「レトロな雰囲気で安らぎのスペース、隠れ家」
…などのコメ多数で食べログ等々でもお墨付き?
昨今はテレビでも取り上げられたそう…
扉を開けると、とっても分かりにくい場所ながらそこそこ客が入っている…
(評判がいいからか?普通の家なのにな)
カウンター席が4席ほど空いていたので
「すみません、ワンも一緒ですがよろしいですか?」
と聞いたら
仏頂面で気の利かなそうな若い女性(A)がボソっと一言
A:「どうぞ…」
(ん?なんか無愛想…)
カウンターにいた別の女性(B)
笑顔一つなく
B:「右に寄って詰めて座って下さい」
と何やら命令口調…
(ん?!何だ、何だ?この態度)
メニューを差し出され、見れば
まぁ、そこそこいいお値段。
(観光地価格と空間が売りだからこんなものか…)
と気を取り直して
特製のフレンチトーストとやらを2つオーダーしたところ
仏頂面の女性A、上から目線で人を見下ろしながら
抑揚のない声で
A:「フレンチトースト2つですね。お時間20分かかりますけど」
(な、!何だその口の利きようは!)
「ちょっと20分は長いから、じゃあ、この自家製のプリンっていうのをお願いします」
A: 「…ああ、それはもう今日はなくなりました」
(カッチ~ン‼︎何だと!何故予め言わない!)
この間、目の前のカウンターの女性Bはこのやり取りを聞きながら知らんぷり。
オーダーしようにもチョイスがなくなったので
「じゃあこの濃縮チーズケーキっていうのでいいわ」
とオーダーをし、飲みものは
ばぁばが水出しアイス珈琲、そして私はチャイを頼みました。
さて、この日ちょっと故あってマスクをしていた私ですが
あまりに腹が立って来て
「なんて愛想のない店なんだ(怒)」
なぞとマスクの中で口走っておりました…
目の前にいる女性は愛想のかけらもないまま…
待ち時間がやたら長いのでその女性に話しかけました
「ちょっとお尋ねしますが、こちらのお店のオーナーはどちら様ですか?」
B: (人の事をジロっと睨みながら無言)
「個人の方がオーナーさんですか?」
B:(ジロジロ…)「そうですが」
「デザインとか建築とかされてる方ですか?」
B:「後ろで作ってる人がオーナーです」
(この場にオーナーがいるならヨシ…後でちょっと…)
と思ってたところに
A:「濃縮チーズケーキです」
ポンと置かれた皿を見て…私は…
ピッチ~んと小さく切れたのでした…
「f●×△☆●☆ Sh▲☆☆!!! Holy f☆●◇■☆ Sh☆☆◇●!!」
としばらく訳の分からない言葉を口走って毒を吐いた後
大きくため息をついて一度気持ちを落ち着けました。
目の前に置かれた濃縮チーズケーキとやらは…
コクヨの消しゴムか!と見まごうばかりに小さく
コクも何もなく不味い!!!
鼻くそのようなビスケットが添えられ
チャイはめちゃめちゃぬるくこれまた不味かった(怒!)
と:「うちのママさんは本気で怒ると怖いんだよ」
A&B:「今満席なので外で座ってお待ちください」
と抑揚のない声で無愛想かつエラそうに対応しておりました。
「こんな店食べ終わったらさっさと出て行ってやる!」と
お会計に立ったら
奥から女性が一人横切って行きました。
(あ、これがオーナーだな)
と察し、呼びとめました。
「すみません、オーナーさんですか?」
オ:「はい」(呼び止められてちょっと意外だった模様)
「雰囲気のいいお店ですね」(心にないことを言ってみる)
オ:「え?」 (マスクをしていたので聞き取れなかった模様)
「雰囲気のいいお店ですね」
オ:「どうも」(勝ち誇ったような笑みを浮かべ顎を上げる)
…で、すかさず
「でも接客は最っ悪ですね。2度と来ませんわ。」
と冷たくお伝えしてお店を出ました。
お店の外ではショボイ庭のショボイ椅子に座って待っている方々が…
うち、何人かのお客様はやはり不遜な対応に不満だったのか
オーナーを捕まえて
「このまま待って閉店時間になったらお帰り下さいって言うことになるんですか?」
などと聞いておりました。
せっかくお墓詣りして風情のあるお寺さんめぐりして綺麗なあじさい見たのに
実に不快!
ばぁばにも嫌な思いをさせてしまった…
それにしても何故ネット上でも評判が良くテレビでも紹介されるほどの店が
これほどまでに酷いサービスと対応なのか…
当初は大事に作り上げた空間で、しかるべき接客と
おもてなしをしていたのかも。あじさいの季節で忙しすぎたのかも。
でもメディアで取り上げられ、観光地の真ん中で人が絶えないロケーション…
段々胡坐をかき始め、客を選び始め、はき違えて行ったのかもしれません…
ワンOKの店で美味しいところというのはなかなかありません。
なので多少サービスが悪かろうが、味がいまいちだろうが片目をつむることは
多いのですが、この店だけは許しがたいものがありました。
人が美味しいと思うのは下記のいずれかによるそうです
①化学調味料の味
②メディアで美味しいと言われている場合 (例:ミシュランの星や今回のカフェ)
③子供の頃から慣れ親しんできた味 (例:お袋の味)
④環境・鮮度・香り等複合的な要素による場合 (例:採れたてのさんまを海辺で塩焼きにして食すなど)
自分で美味しいか否かを判断出来ない人が増えている昨今。
できることなら①、②に惑わされず③、④を「美味しい」の基準に出来るように皆なれればいいなと思っています。
さて、せっかくのあじさいづくしの一日。〆が悪くてぼやいてしまいましたが
この日、家に帰ってからシャンプーをしたとと。
シャンプー後のこの姿でちょっとばかし不快だった気持ちも吹っ飛びました。
相変わらず「大人しく」なっていませんヽ(^o^)丿
(誰かさんが暴れて部屋の中がとっちらかっているのはご容赦を)
ととに応援のポチっをして頂けたら嬉しいです♪
Click me Pleaaaase
にほんブログ村
After visiting the temple, I took granma and Toto to a cafe that was recommended by a couple of friends. A traditional Japanese house transformed into a cafe...
The atmosphere was so so.... but the service was non existent and it was one of the worst experiences I had ever had.
Expensive, disgusting and above all rude.

































