さて、以下備忘録の続きに付
興味ない方はスルー願います♪
救急搬送された先では
足と肩の骨折がないか
チェックされ
続けてCTとMRIの撮影…
この間、上あごから側頭部にかけての
激痛に耐えて待機…
CTとMRIの結果脳内出血ななく
足、肩の骨折もなし…
ただし、顔面の骨折(!)があるとのことで
翌日形成の先生から詳細な
説明を受けることになりました…
眠れぬ夜を過ごし
形成外科では
自分の頭蓋骨の3Dの立体画像を
見せられながらの診断結果は…
(自分の頭蓋骨を見れるレアな機会でした♪)
(以下サバサバした女医先生の説明)
「複数箇所骨折ですね…
まず側頭骨骨折
あとは眼球を守る眼窩底骨の骨折…
これは場合によっては
眼球の陥没につながるかもなので要注意!
あとは頬骨骨折で頬骨が陥没してる…
右側にある鼻の横の穴、これ神経ですが
左側はつぶれてますね」
(3Dの頭蓋骨画像はエグイので絵に…)
「口は開きますか?
あまり開かない?
上あごはしびれてる?
ん~神経がつぶれて圧迫されているか
損傷してるかも…
手術が必要な可能性大ですね。
3週間もするとこのまま
くっついて固まってしまうので
手術をするか否かは早急に決めないとダメ」
と言われ決まった手術日は
そこから2週間後になりました…
腫れあがった顔と痛みで2週間の辛抱…
どのような手術でしょう?
と伺うと
「ちょっとした工事…ですね…」
私:絶句(;゚Д゚)
(頭に浮かんだ図⤵)
「まず下瞼に沿って切開して
歯茎の上の部分を切開…
あ、全身麻酔です」
(頭に浮かんだ図⤵)
(口の中を切ってペロンとめくりあげる((;゚Д゚)!)
「目視で陥没した頬骨を上げて整復し
神経の圧迫を取り
骨折箇所を
チタン製のプレートとビスで固定します
(頭に浮かんだ図⤵)
ということで
結果的に
工事という名のそれはそれは
痛くてハードな手術を受け
最終的に金属製のプレートを
顔の2か所に固定し
側頭骨の骨折箇所は
パズルを合わせるように
ガガガっとはめ込んだ形になりました
手術前後の腫れ、痛みは
形容しがたいもので
今はお岩のような内出血や
腫れもだいぶ引きましたが
顔の半分はいまだ麻痺したまま
むくみが酷く、視野が若干狭かったり
頭痛になると酷かったり
全治まではあと数か月かかる予定…
まだまだ辛抱ですが
今回の入院、手術、自宅加療中
それはそれはお世話になり
温かいお心遣いを
いただいた方々に本当に
支えられました
心からの感謝の気持ちを込めて
引き続き記したく思います
ポチってしてもらえたらうれしいです♪





